インドネシア政府によるジャワ・バリ等での活動制限の延長と対象地域拡大

5月3日、内務大臣は、ジャワ・バリ等25州を対象としていた社会活動制限を、17日まで延長するとともに、4日以降はリアウ諸島州、ブンクル州、中部スラウェシ州、南東スラウェシ州及び西パプア州を追加する旨の大臣指示を発出しました。

断食月明け大祭(レバラン)期の帰省禁止措置(国内移動の規制強化:運輸大臣令)

インドネシア運輸省は、5月6日から17日まで、一部の例外を除き、国内の帰省目的での陸上、鉄道、海上、航空の各交通手段の運行及び利用を禁止する運輸大臣令を公布しました。

ジャカルタ首都特別州における小規模単位での社会活動制限(州知事決定の発出:飲食店の営業時間延長)

同州知事決定では、9日以降、店内飲食は午後10時30分まで、さらに午前2時から同4時30までの営業も可、テイクアウトやデリバリーは通常の営業時間で24時間営業可、とされました。

断食月(ラマダン)及び断食月明け大祭(レバラン)期の帰省禁止措置(国内移動の規制強化:政府通達の発出)

インドネシア政府は、5月6日から17日まで、一部の例外を除き、国・州・県・市の境を越える移動を禁止する通達を発出しました。