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「ヌサンタラのスイス人(終)」

(2020年10月20日) プマタンシアンタルのスプラッマン通りJl WR Supratmanには、シアンタルホテルが今で も営業している。ロビーにはピアノが置かれ、壁には昆虫や植物標本の入った箱が6個飾 られて、ホテル経営者が自然に深い興味を抱いていることをうかがわせている。ところが、 それはただの興味どころではなかったのだ。

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「コメ自給の夢(後)」

(2020年10月20日) 既に歩き出した道を逆戻りするのは不可能だった。何十年も化学肥料と化学薬品漬けにさ れた土壌は病み、マルクティを植えることもできない。かといって、将来の不安は暗さを 増すばかりだ。気候変動のために季節循環は不規則になり、エコロジー破壊が洪水を盛ん にする。刈入れ直前のスラシの水田を洪水が襲い、稲は全滅した。8百万ルピアのコスト を投じてあったその収穫が瞬く間に滅びたのである。8百万ルピアの大部分は借金だった。

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Author: adminjktlife

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