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現在までの作品は2作。
両方とも本とオンラインで見ることができます!

コロ虎(作者ペンネーム)こと「L」さん


インタビュー内容

<漫画家になるきっかけ>

日本へは、母と一緒に小さい頃からちょくちょく行っていたので日本で見かけた漫画に惹かれて、自分も漫画家になりたいなと思いました。

<漫画家のスキルはどのようにしたのですか?>

初めて見た漫画は、「なかよし」という雑誌からの少女漫画です。
その時は文字も読めない状態でした。

文字は、おばさんにカレンダーの裏で「ひらがな」と「カタカナ」を全部ローマ字付きで書いてもらって、そこから漫画の文字をひとつひとつ照らし合わせながら読んでいるうちに覚えました。

絵は独学で、最初は漫画を見ながら描き方を覚えました。

漫画学校に通ったことはないですね…

<漫画の本を出すきっかけは?>

2016年頃に、PIXIVっていう誰でも投稿ができるイラストサイトで自分の漫画を投稿後に、それを見た出版社からスカウトが来ました

<作品例>

最新作品(2021年3月)
本の題名:「αの家の子」 著者:コロ虎(作者ペンネーム)


名家のαだと思っていたやつは、子持ちで――Ωでした。
α一族に生まれてしまった運命を持つ、αとΩの子育てΩバース。

α純血主義の名家に生まれたα・西宮光河は、会社で営業成績を競うα・宝条岬に一目置いていた。

眉目秀麗、仕事ができる上に、子供を一人で育てているという。ある日、毛嫌いする西宮家当主の祖父から、遠縁のΩの子供・春翔の面倒を見るように命じられた光河。

αの身勝手さを嫌悪しつつも、大人しく弱々しい存在のΩの子供を不憫に思い、渋々承諾する。しかし予想に反して元気いっぱいの春翔の世話に悪戦苦闘…!

そんな中、春翔を預ける保育園が、岬の子供と同じことがわかる。同時に岬の驚愕の事実を知ってしまい…。

『囚われのエロティクス』でコミックスデビューした期待の新鋭・コロ虎が描く、αの名家に生まれ、α一族に翻弄される、αとΩの子育てΩバース、連載開始――!

<解説>BL☆美少年ブック

出版社(株)Kadokawa の人気ブランド「コミック・フルール」が放つ「ボーイズラブ」シリーズ。

ブランドコンセプトは<「究極のせつなエロスBL」 ボーイズラブ>このブランドでは、日本人作家さんが多数参加。

2 thoughts on “日本語で描く漫画家!インドネシア人女性 (株)Kadokawaより

  1. また1つ、インドネシア人の可能性を感じた瞬間です。子供の頃に親に連れて行かれた、かわいい女の子が、幼児漫画に惹かれた以来、日本漫画に憧れた。その夢が叶う!

    1. 日本人漫画家も中々デビュー出来ない狭き門の日本の漫画界に2作目の作品の発表おめでとうございます。海外のクリエイティブの世界で活躍するインドネシア人がまた一人増えた、誇りに思います。頑張れインドネシア人クリエイター!

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