インドネシア投資・下流化省(BKPM)は2025年10月2日、リスクベース許認可の実施および投資優遇の手続きを定めるBKPM規則2025年第5号
を施行した。
本規則により、外国企業(PMA)の最低払込資本金に関する要件が改正された。従来のBKPM規則2021年4号では、外資企業に対して土地・建物を除く投資総額100億ルピア(約9,000万円、1ルピア=約0.0090円)超と同額の払込資本金が求められていたが、新規則では、総投資額100億ルピア超という基準は維持しつつも払込資本金の最低額を25億ルピアに引き下げ、設立時の負担を大幅に軽減した。
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