この記事をSNSで共有化可能! クリックしてください!

Jokowi dan Anies Pantau Vaksinasi
Pedagang Pasar Tanah Abang

オンラインメディア「CNNインドネシア」が伝えています!
Rabu, 17/02/2021 09:19 WIB


ジャカルタ知事アニスバスウェダンを伴ったジョコウィドド大統領は、水曜日(17/2)、中央ジャカルタのタナアバン市場でのCovid-19ワクチン接種の実施をレビューしました。

政府は本日、数千人のタナアバン市場のトレーダーを含む公務員を対象としたCovid-19ワクチン接種の第2段階を開始しました。

大統領事務局のYoutubeチャンネルでの生放送から、ジョコウィ氏はアニス氏と保健大臣のブディ・グナディ・サディキン氏との予防接種プロセスを監視しているのが見られました。

ジョコウィ氏はまた、予防接種プロセスを待っていた多くのタナアバン市場のトレーダーとチャットしているように見えました。

「準備ができている(予防接種を受けている)。すぐに忙しくする」とジョコウィは言った。

その後、アニス氏とブディ氏と一緒にジョコウィ氏はトレーダーの予防接種プロセスの監視に参加しました。 3人は予防接種の過程を見ながら温かい会話をしました。

保健省の疾病予防管理局長代理(P2P)のマクシ・レイン・ロンドヌウ氏は、ワクチンを受け取るタナアバン市場のトレーダーは55,000人いると述べた。

彼らはまた、政府が他の市場トレーダーにワクチン接種する前のパイロットプロジェクトとしての役割も果たしました。

マキシ氏は月曜日(15/2)、インドネシア保健省のYouTubeチャンネルで放送された記者会見で、「この場合、市場トレーダーへの予防接種は、タナアバンの約55,000人の市場トレーダーを対象に6日間続く」と述べた。


カテゴリー「ニュース」記事リスト
close

インドネシアの
今を知りたい方々へ
<無料>
メールマガジン登録

ご利用のメールアドレスをご登録ください。
週末に「週刊ジャカルタライフ」を配信いたします!

7 thoughts on “ジョコウィ氏とアニス氏はタナアバン市場のトレーダーの予防接種を監視

  1. このように、いろんな人が雑多に、集まる場所こそ、早くワクチンを打つなり、規制をしてこなかった政府側がやっと気が付いた?
    タナーアバンから、地方になる同じような場所にも始まるようだ!

  2. ワクチンを接種したからといって感染しない訳ではありません。
    感染しても重症化しにくい、或いは無症状で終わるということです。

    その方達が感染を広げるか広げ無いかはまだレポートがありません。
    つまりワクチンを接種してもマスクの着用、人混みを避けるという今までの行動パターンを変えてはいけない事に成ります。

    来年に成るか再来年に成るかは分かりませんが、7割以上の集団免疫をつかないと新型コロナ終息にはなり得ません。

    1. 僕が誤解したのは、ワクチンを受けると、ウィルスを体内に入れるので、そのウィルスを完治してPCR検査がひっかかる、馬鹿げた事は起きないのか?
      という、あるいみ馬鹿げた、疑問が湧いたのです。

  3. 以前、韓国で1度感染した人がかなりの数が再感染したとニュースに流れたことがありました。
    後でわかったことですが、これは死滅したウイルスを感知した結果でした。
    当然この再感染したと言われた人達からの感染は報告されていません。
    ですから、例え陽性判定が出ても当然症状は出ませんし、人に移すこともありません。

    少量のコロナウイルスが体内に入っても感染しないという記事も読んだ記憶があります。
    又、マスクをしていてもウイルスは少量ずつ身体に入る、少量なので感染をしても無症状で終わり結果抗体が身体に出来るという報告もあります。

    感染者の内、マスク使用者は無症状が92%マスク無しは20%と大きな開きがあります。

    話しが反れましたがワクチン接種をしても今しばらくは行動抑制は必要だと思います。

    1. コメントありがとうございます!

      そうなのですよ。PCRテストは、この「死滅したウイルス」でさえも検出してしまいます。

      何倍に上げて検査にするかで、この生きたCovit-19コロナ以外の物(死んだウィルスの破片)まで、検知してしまうそうです。

      つい先日まで、日本では、40〜45倍、インドネシアではWHO標準の30〜35倍だそうです。
      でもつい最近日本も、このWHO標準に変更したそうです。

      だからだと思いますが、もちろん誰も正しい状況はわかりませんが、
      「陽性者」は減った。でも「感染者」の数を正しく数えることができない。
      これが現実らしいですね。

  4. 日本は検査数が極端に少なく先進国最下位どころか東南アジア・アフリカ主要国より少ない世界140位台の国です。
    検査機器・試薬は一流でも政府が機能していません。
    未だに役所や保健所のやり取りはFAX です。
    感染症対策ではとても先進国とは言えません。

    感染者の半分以上の感染経緯は分かっていません。
    東京オリンピックで世界各国からの入国者の感染を報道していますが、どこに感染者が居るか分からない日本に入る前に方が危ないと思います。
    情けないですが、これが現実です。

    私が昨年日本に戻る際には当然の様にジャカルタでPCR検査をして陰性証明持参で成田に入りましたが、問診を含め陰性証明は必要無いということでした、空港で抗原検査陰性で入国、その際に公共交通には乗らないで自宅で14日間は必要以外外出しないでとの案内もありませんでした。
    帰国3日目に厚労省からLINEが入りそこにから14日間のアンケート調査だけでした。
    日本の水際対策は全くのザル

    その後、イギリスやブラジルで変異種があり、慌てて入国を厳しくしました。
    当然の様に昨年早くから変異種は入っていました。
    これも海外で騒ぎ出してから調査
    出るわ出るわ、あちこちで変異種が見つかっています。

    インドネシア政府の悪口をコメントしましたが日本も大きな事は言えません。

    1. ありがとうございます!
      入国時検査は、本当にいろいろ変わってくるのですね。
      またLINEで通知が来るのも、ちょっとあまり気分が良くないですね。
      話が違いますが、PCやスマートフォンOSも国産のSNSメッセンジャーも早く作って欲しいですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。