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その週にあった出来事を編集員なりの角度で語らさせていただきます。

まったく流暢ではありませんが、挑戦を目的に「音声でも下記の事を語っています」
物珍しさでも、触りだけでもお聞きください!

今週の4大ニュース

  1. 汚職撲滅委員会(KPK)自身の汚職
  2. 抗原迅速検査キット使い回し事件
  3. 中国製ワクチン「シノファーム」は、食品医薬局が安全と保証
  4. インドからの入国を厳正にチェック

この4つについて考えてみます。

  1. 汚職撲滅委員会(KPK)自身の汚職

これはもう弁解の余地なし、「ミイラ取りがミイラになる!」

今更分析するのも、ありきたりだが、少しだけ考えてみますと、

  • 倫理観の欠如

「赤信号みんなで渡れば怖くない」

  • 倫理より人間関係

プライベートでお世話になる人間関係があるので、断りきれないという理由。自分だけでない。公務員だから、守れらているはずだ。皆でやるのだから最悪お見逃しがあるはずだ。

という錯覚があったのだろう。

  • 給料の低さ

このコロナの中という理由も考えられますが、以前からある体質

  • 自分がインドネシアに来た頃20年前ぐらい前からすでにあった収賄。公務員(先生・警官・軍人など)が、給料はかなり抑えられていたために、さまざまな形で、袖の下からお金が流れた。あるいは、公然と助けてあげるという理由で、正式な領収書を発行できないお金を求めた。
  1. 抗原迅速検査キット使い回し事件 
  • 製造メーカーとメダンの空港にて検査現場と共謀

これは上記の理由『倫理観の欠如』。熱心にお祈りをする「イスラム」の方々が多い国ですが、どうやら宗教よりもお金が大切と言わんばかりの事件。

後はやはり自分が良ければ、それが第一という倫理観の欠如も含まれるでしょう。

  1. 中国製ワクチン「シノファーム」は安全と食品医薬局が保証

このワクチンは、初めてインドネシアに入った来たワクチンであり、中国からシノファームという会社の製品である。

さらに、早く手に入れるために、従来のワクチンとして定めたWHOの規則に全て合致する前に、入手した経緯もある。

ワクチンとして合格がでる最終段階の認証が終わる前にインドネシア国内に入っている。

また現在までその承認が降りていない。

ジャカルタライフ内記事にもありますが、副大統領が早く、WHOの承認を取って欲しいという声明まで出た経緯があるので、国民でも情報に詳しい人は知っている。

なぜならそこに、サウジアラビアへの「ハジ」取得するために、出国する際に認定された「ワクチン」を打っていないと、サウジアラビアに入国できないかもしれない恐れがあるからである。

  1. インドからの入国を厳正にチェックするインドネシア

変異種により今のインド国内の感染数が激増しているという、世界中で話題になっている。

インド人も多く住むインドネシアでもかなり警戒をし始めた中、早速お金を払い、空港での検査をせずに入国したインド人とそれを手助けした人たちが捕まった時間が明るみになりました!

恐ろしい! マフィアが海外からの人々を検疫なしで入国させる。
https://jktlife.com/jktlifenews/13795/

背景にはやはり、お金のあるインド人がインドネシアに入国の際に、隔離されたくない、あるいは、本国のウィルス騒動である意味逃げてきた人たちを、インドネシア在住のインド人が手を回し、入国させたなどあるでしょう。

ありがとうございました。

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