Media AS Ungkap Survei Elektabilitas Capres RI:
Ada yang 50 Persen
オンラインメディア「CNNインドネシア」が伝えています!
Kamis, 25 Jan 2024 04:30 WIB
米メディア『エコノミスト』は、2024年の選挙を前に、インドネシア大統領候補3人の当選可能性に関する調査を実施しました。
同メディアは、「インドネシアの次期大統領は誰になるのか」と題した記事の中で、優秀で50%以上の得票率まで獲得した候補者が1人いたと伝えています。
エコノミスト誌の調査では、候補者番号2のプラボウォ氏とギブラン氏が50%の票を獲得したという事です。
一方、候補者番号1番のアニス&ムハイミンペアは21%、候補者番号3番のガンジャール&マフフド氏は23%です。
「第1ラウンドで50%以上の得票者が出なければ、第2ラウンドは6月に続けられる」と「エコノミスト」誌は報じています。
調査は2023年1月から2024年1月中旬にかけて行われました。
同メディアはまた、日付と月の時系列に基づき、3候補の票の推移を表示しています。
しかし、『エコノミスト』紙はそれ以上、回答者数や既存調査のデータ収集方法については表示していません。(アメリカのメディアが情報操作をしている可能性もあります)
調査結果に加えて、同メディアは、2024年のインドネシア大統領選挙で争う3組の候補者の簡単なプロフィールと実績についても記述しています。

エコノミスト誌によると、プラボウォ氏は72歳の元特殊部隊司令官で、大金持ちであり、かつてインドネシアの独裁者、故スハルトの娘と結婚していました。
プラボウォ氏は、インフラに基づく開発を優先する「ジョコウィノミクス」を受け入れていると言われています。
一方、アニス氏は元大学学長、元教育大臣、元ジャカルタDKI州知事です。
エコノミスト誌によると、アニス氏は最大イスラム政党の党首であるムハイミン氏を伴走者に選び、一部の保守的なイスラム団体から支持を得ています。
ガンジャール氏は政権を持たない王朝の出身者で、PDIP(与党第一党:闘争民主党)とインドネシア建国の父の娘であるメガワティ・ソカルノプトリ氏の支持者を頼りにしていると米メディアは評しています。(以下省略)
<簡単解説&コメント>
2024年の今、私たち民は、考えなければなりません。
それは、世界で起きている事実あるいは真実を、唯一知る事ができるのがメディアの発表です。
でも最近のメディアの情報(特に大手のメディア)については、その品質が落ちています。あるいは故意に間違った、捻じ曲げた情報が出てくる事をわかっていないと、人としての生き方さえ間違ってしまいます。
彼らは、政府でもなく、アメリカの一つの企業です。
資本主義国家アメリカで言えば、私有企業が報道します。
という事はそこにはスポンサーがいます。
このスポンサーあるいはそのグループが損をするような情報は出さないという事を読者側が考えながら、情報を受け取らないと、本当の事とは反対な情報を受け取ってしまう事になります。
共産主義や社会主義であれば、その国のメディアであっても政府発表情報(国である、政府に有利になる、国民ではなく)は、中立でも、正確でもない情報が出てきます。
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