Sayonara Dolar, Transaksi Dagang
dengan Mata Uang Lokal Naik Tajam
オンラインメディア「CNNインドネシア」が伝えています!
Kamis, 19 Sep 2024 11:52 WIB
インドネシア銀行(BI)は、自国通貨を使った貿易取引(自国通貨決済/LCS)が50%近く急増したと指摘しました。
同様に、これを利用する行為者の数も増え続けています。
これは、二国間取引において、より多くの人々が米ドルから離れ、それぞれの自国通貨に切り替えていることを示しています。
インドネシア銀行のデストリー・ダマヤンティ上級副総裁によると、2024年1-8月期の自国通貨決済取引額は、前年同期の43億米ドルに対し64億米ドルに達しました。
「昨年1-8月期の43億米ドルに比べ、今年1-8月期はすでに64億米ドルに達しています。これは増加です」とデストリー氏は水曜日(9月18日)の記者会見で述べました。
一方、8月だけで、LCS取引は58%増、9億400万米ドルに達しました。
同様に、加害者の数も2,000人から5,000人に増加しています。
「興味深いのは加害者の数で、先月は5,000人でしたが、今は5,465人です。先月は2000人しかいなかったLCSを、多くの人が知ってきています」とデストリー氏。
BIのウェブサイトによると、LCS(Local Currency Settlement:現地通貨決済)とは、二国間の取引決済をそれぞれの国の通貨で行うもので、取引決済はそれぞれの国の領土管轄内で行われます。
例えば、インドネシアと日本間の貿易取引の決済をルピア建てで行うことができますが、ルピア建ての取引の決済はインドネシアで行われなければなりません。
逆に、インドネシアと日本間の貿易取引が円建てであれば、決済は日本で行われます。
これまでのところ、インドネシアはマレーシア、タイ、日本、中国とLCSを利用した取引に協力しています。
まだシンガポールや韓国とは協議中です。
<簡単解説&コメント>
このアメリカドルへの変換をしないので、アメリカドルに直した時(ドルと買う)と、アメリカドルを売る時(相手の通貨を買う時)にどうしても、為替レートがあるのでそこで為替差損が起きる可能性が高いです。私がインドネシアに来た2000年前後では、普通に行われていた送金のシステムです。
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