P2MI Target Kirim 400 Ribu Pekerja
Migran Indonesia Tiap Tahun

オンラインメディア「CNNインドネシア」が伝えています!
Minggu, 15 Jun 2025 23:57 WIB


インドネシア人移民労働者保護省(P2MI)は、毎年約40万人のインドネシア人移民労働者(PMI)を海外に派遣することを目標としています。

「当省は毎年40万人の派遣を目標としています」と、P2MI大臣のアブドゥル・カディル・カルディン氏は日曜日(6月15日)、ジャカルタのメナラ・カディンビルで述べました。



カルディン氏は、年間40万人という目標から、最大数百兆円の外貨獲得を目指していると述べました。

「40万人以上を送り出すことができれば、外貨獲得目標は439兆円ですが、現在は253.3兆円です」と同氏は言います。

カルディン氏はまた、政府は現在、海外に派遣される労働者の資格を、当初は家事労働者とされていたものから熟練労働者へと変更しようとしていると述べました。

現在、P2MIはインドネシア商工会議所(Kadin)と協力し、約5,000人のインドネシア人移民労働者を派遣しています。

カルディング氏によると、P2MIが派遣する労働者は、エンジニアリング、建設、ホスピタリティ、看護など、様々な分野で働くことになるとのことです。

カルディング氏によると、派遣される労働者は7カ国に派遣され、給与はそれぞれ異なり、最低でも月額2,000万ルピアとのことです。

「日本、アラブ首長国連邦、トルコ、ドミニカ、セルビア、スロバキアに加え、ドイツやクウェートもあります」とカルディング氏は述べました。


<簡単解説&コメント>

インドネシアでは、積極的に労働者を海外へ送り出し、外貨を稼ごうとしています。さらに単純労働者ではない、いわゆる特定技能労働者(手に職を持った労働者)の送り出しに力を入れると発言されました。

インドネシア人材は、一部の業種を除き日本での仕事は、向いていると思われているとされていて、年々その数は増えています。


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