Polisi Tangkap ‘Profesor R’ Diduga Sebar
Tutorial Molotov saat Demo
オンラインメディア「CNNインドネシア」が伝えています!
Rabu, 03 Sep 2025 00:25 WIB

警察は、デモで使用するための火炎瓶の作り方を拡散したとして、「RAP」というイニシャルを持つ男を逮捕しました。
ジャカルタ首都圏警察の広報部長、アデ・アリ・シヤム・インドラディ上級委員は、RAPが自身のソーシャルメディアアカウントでこの作り方をアップロードしたと述べました。
「彼の役割は、火炎瓶の作り方の解説を提供することと、現場で火炎瓶を運ぶ人々の調整を行うことでした」と、アデ・アリ上級委員は火曜日(9月2日)にジャカルタ首都圏警察で行われた会議で述べました。
ジャカルタ首都圏警察、一般犯罪局、国家安全保障副局第2ユニットの責任者、ギラン・プラセティア委員は、RAPの逮捕は複数のWhatsAppグループ(WAG)の発見がきっかけとなったと述べました。
これらのWhatsAppグループでは、火炎瓶の作り方のチュートリアルや説明書が見つかりました。
また、火炎瓶を作るために必要な材料や構成に関する情報も共有されていました。
「チュートリアルを配布した犯人を逮捕しました。彼は火炎瓶が運び込まれた場所のコーディネーターであることが判明しました」とギラン氏は述べました。
「彼はR教授というあだ名で呼ばれています」と彼は続けました。
RAPは容疑者として指名され、現在、ジャカルタ首都圏警察、一般犯罪局、国家安全保障副局の捜査官による徹底的な取り調べを受けています。
RAPは、インドネシア刑法第160条、電子情報取引法第45A条第3項及び第28条第3項、並びに第76H条及び第15条及び第87条に基づき起訴されます。
<簡単解説&コメント>
この情報が正しいとしたら、良かった点と危ない点があります。
この情報がWAから流れて来たという事は、もしかしたら、政府がWAを管理している、監視している可能でもあるという事です。
またグループの中の人の誰から、内部告発した?これならまだ国民性として嬉しいお話。
国家としては、このWAの情報について、詳細を発表するでしょうか?
それは不明です。
これまでも自分が疑問に思っていたのですが、学生がデモに出てくるという事は、その裏には、教授、先生が居ると見ています。
学生に情報を与えるのは、通常の学業もそうですが、先生からの情報の影響力は強いはずです。
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