Magang ke Jepang: Pemprov Sulsel
Siapkan Peta Industri

オンラインメディア「Suara」が伝えています!
Jum’at, 07 November 2025


南スラウェシ州政府のジュフリ・ラフマン事務次官は、2025年11月5日水曜日、事務次官会議室で、在マカッサル日本国総領事館の大橋浩一総領事と面会しました。

事務次官は、南スラウェシ州投資・ワンストップ総合サービス局(PTSP)のアスルル・サニ局長、およ

び南スラウェシ州SDACK局のアスティナ・アッバス局長を伴いました。
この会談では、南スラウェシ州政府と日本政府との継続的な協力について議論されました。



特に、雇用の機会の特定技能・実習制度を通じた人材配置の準備、および南スラウェシ州の職業訓練卒業生の競争力強化といった話題が中心となりました。

さらに、南スラウェシ州知事の訪日計画についても話し合われ、州政府と日本政府の協力の継続が議題に上りました。

南スラウェシ州の事務次官は、今後の協力関係は日本の産業界のニーズに基づいていなければならないと強調しました。

ジュフリ・ラフマン事務次官は、「先ほどお伝えしたように、協力を行うのであれば、日本政府はどの分野の雇用の機会が南スラウェシ州の人々で満たせるかをまず特定することが望ましい」と説明しました。

サイト内関連記事:

外国人労働者に取って魅力的な国であり続けられる?外国人労働者の雇用規制を緩和へ(育成就労)

1200人の実習生を日本へ(中部ジャワ州知事): 高校での日本語教育が必要

さらに、「その後、日本からインストラクターをマカッサルに派遣し、現地で働くために必要な技術を指導してください。

そして、彼らが日本の労働市場、どの産業に必要とされているか?参入しやすくなるよう支援してほしい」と付け加えました。

日本はいくつかの優先分野で、外国人労働者の受け入れの機会を拡大しています。

南スラウェシ州は、漁業、海藻養殖、海事、アグロサプライチェーン(農産物や肥料、農薬などのサプライチェーン全体)などの分野で強い潜在力を持っています。

この産業のニーズを明確化する事は、国内教育と日本での雇用の連携を適切に進めるための重要なポイントとなります。

在マカッサル日本国総領事の大橋浩一氏は、開かれた対話の場が設けられたことに感謝の意を表しました。

大橋総領事は、「私に時間を割いていただき感謝します。南スラウェシ州政府と日本政府との今後の協力について議論することができました」と述べました。

「今日、私たちは両国にとって非常に良い結果となる意見交換ができたことを大変嬉しく思います。今後もこの友好関係が円滑に進むことを期待しています」と述べました。

大橋総領事は、日本における外国人労働者の入国管理制度の変更が現在進行中であると説明しました。
彼は、「外国人労働者に関する日本の入国管理制度の変更が進められています。

在マカッサル日本国総領事館として、私たちは、現状を改善し、将来に向けての道筋が見えるよう、最大限努めてまいります」と付け加えました。


<簡単解説&コメント>

今現在、日本は技能実習制度から育英就労制度に変わろうとしている事も含めてお話しをされたのでしょう。さらにどの分野が、どのような人材を求めているのかなどの、産業別に紹介されたと想像されます。


カテゴリー「ニュース」記事リスト


 

皆様とどうぞ共有ください!

ジャカルタライフをもっと見る

購読すると最新の投稿がメールで送信されます。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ジャカルタライフをもっと見る

今すぐ購読し、続きを読んで、すべてのアーカイブにアクセスしましょう。

続きを読む