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BPOM: Alhamdulillah, Vaksin Virus Corona Sinovac Asal China Halal

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食品医薬品監督庁(BPOM)は、中国の製薬メーカーである「Sinovac」コロナウイルス(Covid-19)ワクチンがハラルラベルの対象であると考えています。

食品医薬品監督庁(BPOM)の責任者であるペニー氏は、コロナシノバックワクチンは医学の要件を満たし、ハラルラベルを取得するための要件も満たしていると述べました。

ペニーは、ワクチンのハラル認証は、MUIによって調べられたと言いました。 一方、インドネシアのウレマ評議会<※1>は、11月25〜27日に開催されたMUI全国会議でCovid-19ワクチン・ファトア<※2>にて話し合う過程にあります。

ペニーは、BPOMがバンドンで第III相臨床試験に入っているSinovacワクチン開発の試験を常に監視していることを明らかにしました。 BPOMは、ブラジルなどの他の国のデータと組み合わせることができるSinovac臨床試験データも収集します。

このため、BPOMは、ワクチンの安全性、有効性、品質の側面に関するデータを取得したにもかかわらず、Covid-19ワクチンの緊急使用許可(EUA)が与えられるために検討中だが、まだ結論を出していないと述べました。 SinovacにEUAを提供するには、さらなる結論が必要。


<※1>ウレマ評議会

宗教学者が様々な問題に対し、イスラーム法に基づいた見解を示す官製のイスラーム法学組織

参考資料:インドネシア・ウラマ評議会、ハラル・ラベルの義務付けを要請
http://www.aa.tufs.ac.jp/fsc/isea/li0802061kk.html

<※2>ファトア

イスラーム法に基づく宗教学者の見解

参考資料:インドネシア・ウラマ評議会、タバコに関するファトワを即決予定
http://www.aa.tufs.ac.jp/fsc/isea/li0901081kk.html

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