インドネシア情報ライン( Indonesia Information Line )

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「ディポヌゴロの部屋(2)」(2019年04月25日)

バタヴィアからデ・コック総司令官がマグランに到着し、クドゥ(Kedu)のレシデン邸を会見場所に決めてディポヌゴロを招いた。こうして3月28日、ラマダン明けのイドゥルフィトリ大祭の日に、両者の会見が行われた。

会談内容はさまざまな記事がさまざまな内容を書いていて、どれが史実でどれが創作かよくわからない。降伏するから自分に従った軍勢を放免してほしいとディポヌゴロが求めた話もあれば、デ・コックがもう戦争は終結しようと誘ったがディポヌゴロがそれを蹴ったという話もあり、さらには交渉事など何もなくてデ・コックが先に書いておいたシナリオ通りに、デ・コックの命令一下、現場警備部隊が完全武装で邸内に入り、ディポヌゴロを取り押さえた、というものもある。

「リテラシー向上は遅々」(2019年04月25日)

国民リテラシー向上運動が始まってから二年、国民が書物に触れる機会の拡がりは微々たるものだ。関心を持つテーマと年齢層に合ったものに出会える場所。それが国中にマスの拡がりを見せてくれるのは、いつのことだろうか?

「ソントロヨ(2)」(2019年04月25日)

アリ・サディキン都知事(1966~1977)は仕事の遅い部下に対して頻繁にこう語りました。Masa urusan sederhana dan benderang begini dikerjakan berbulan-bulan. Itu namanya pejabat sontoloyo.

知事のその言葉に自尊心を傷つけられて、恨みを抱いた部下はいませんでした。バンアリの言葉を部下たちは正しいものと受け止め、苦笑いを顔に浮かべるばかりだったのです。

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