CNNIndonesia.comオンラインニュースより「ジャカルタ~バンドゥン新幹線建設の近況」

Pameran Kereta Cepat Dari

もともとのお話は、

前『ユドヨノ』大統領の頃から、動き始めていた日本とこの「プロジェクト」をいきなり横から奪い取った感の中国との戦い。

現大統領が最終的には決定したこのプロジェクトですが、彼の中では、自分が大統領としての引き際(2019年の大統領選挙時)に出来上がっているような腹積りでいたというのも、有名なお話。しかも政府はお金を出さずに作らせるというものでした。

そこで、この頃に出来上がってきた「AIIB」アジアインフラ投資銀行(Asian Infrastructure Investment Bank)(インドネシアも参加)からもお金が出ることになり、さらに、インドネシアと中国の国有である4つの合弁会社のPT Kereta Indonesia Fast Track(KCIC)<KAI、Wijaya Karya、PTPN VIII、Jasa Marga>が責任を負って作ることになっています。

そこで近況ですが、3月に入り1日の木曜日、ジャカルタのKemaritiman Coordinating Ministry Buildingで、「ジャカルタ - バンドン急速建設の迅速な建設調整会議」後に発表された内容は、Lutut 氏によれば、2019年後半から2020年の完成はさらに延長される。さらに、Budi Karya Sumadi交通大臣によれば、これまでのところ、建設プロセスはまだ10%以下。

また2月18日の会見では、Rini 氏によれば、土地取得は総経路長約142km内の55kmであると発表。

https://www.cnnindonesia.com/ekonomi/20180219131139-92-277153/maret-2018-dana-untuk-kereta-cepat-jakarta-bandung-cair

<さまざまなインターネットオンラインニュースを読んでからの検証>

中国側に情報を漏洩する前の、元々日本側がこの工事を立案する際にも、山の中に開けるトンネルなどのとても特異な条件下の場所もあったという。会見ではこのような箇所などの説明はなく、上記の情報もどの程度の参考になるのかも確定できない。

日本人社会が考える「記者会見」が持つ信頼性やプロジェクトに取り組む上での責任感とは異次元の国のお話であることは、やはり頭のどこかに考えておくべきであろう。また確認は取れないが、中国の無責任さにインドネシア政府が日本に助けを求めてきたという噂も聞いたことがある。まだまだ先でありますが、また進展があればご報告したいと存じます。

 

 

 

 

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