インドネシア情報ライン( Indonesia Information Line )

-----------------------------------------------------------

「独立に貢献した脱走兵(1)」(2020年01月24日)

日本が連合国に無条件降伏して日本の敗戦が明らかになったあと、インドネシアの各地にあった日本軍の軍営から日本軍将兵の姿が消えることが相次いで起こった。軍隊という組織からの脱走・逃亡行為は、どこの国でも極刑にあたいする。脱走兵というのは、その民族にとっての恥辱と考えられていたためだ。

日本軍からの脱走兵が行き着くところは、誕生したばかりのインドネシア共和国人民保安軍しかなかった。経験と人材の層の薄い共和国軍は、前歴がどうであれ外国人義勇兵を歓迎した。

「イ_アのインテリゲンチャー(1)」(2020年01月24日)

ライター: 社会学者、イグナス・クレーデン
ソース: 2016年2月19日付けコンパス紙 "Inteligensia Indonesia"

インテリゲンチャーを平易に説明するなら、社会の改革と革新の前衛を担う知識階層ということになる。その一方で、価値・規範・文化ビヘイビアを守護する砦としてのリテラシ
ー階層もいる。かれらは伝統の中に組み込まれている本来的なものに従って文化上の、特に芸術や文学における、諸価値や形式を維持保存することを使命と考えているひとびとだ。その反対にインテリゲンチャーは、新しい世の中を形成するための前提条件として、伝統を改善するのに必要な別の可能性を探るために伝統の限界を打ち破るのを使命と考えている。

詳しくはこちらからどうぞ

他にも読まれている「個性豊かなブロガー」記事